私たちのアプローチ
Orbinthのセミナープログラムは、組織の記録管理を段階的に強化する構成になっています。記録管理の体系化を始める段階から、企業全体のガバナンス体制を構築する段階まで、それぞれの組織のニーズに応じたプログラムを選択できます
各プログラムは、理論的な説明だけでなく、実際の業務に即した演習を多く取り入れています。参加者の皆様が自組織に戻られた後、すぐに学習内容を実務に活かせるよう、テンプレートやチェックリスト、ガイドラインなどの実践的な教材を提供します
少人数制のセミナー形式により、講師が参加者一人ひとりの質問や組織固有の課題に丁寧に対応し、個別のニーズに応じたアドバイスを行います。セミナー終了後も、メールや電話での相談を通じて、継続的な学習支援を提供しています
内部文書管理の基礎
記録管理の正式な体制を構築する初歩的なセミナーです。文書のライフサイクル管理の原則を学び、命名規則やバージョン管理の基本を実践します。管理職や事務担当の方に適しています
主な学習内容
- 文書作成から保管までの管理プロセスの理解
- 命名規則とバージョン管理の基本手法
- テンプレートライブラリの構築実践
- チーム内の共同編集ワークフローの設計
このセミナーで得られるもの
- 記録管理の基本原則の体系的な理解
- すぐに使えるテンプレートとチェックリスト
- 組織に適した記録管理体制の構築案
期間
2日間
フォローアップ相談含む
料金
¥42,000
教材・資料費込み
キャンペーン文書ワークフロー設計
マーケティングやアウトリーチキャンペーンのための一貫した記録パイプラインを構築する中級セミナーです。部門間の引き継ぎや承認チェーンの記録方法を学び、実践的なワークフローを設計します
主な学習内容
- キャンペーン各フェーズの記録管理手法
- 部門横断の引き継ぎプロトコルの構築
- コンプライアンス対応の記録構造設計
- 承認チェーンとレビュープロセスの記録化
このセミナーで得られるもの
- キャンペーン記録の一貫したパイプライン
- 部門間連携のための記録プロトコル
- カスタマイズ可能なワークフローテンプレート
期間
3日間
テンプレート確認支援含む
料金
¥138,000
教材・資料費込み
高度な文書ガバナンスと監査対応
企業レベルの文書ガバナンス体制を構築する総合的なセミナーです。ポリシーフレームワークの開発から監査証跡の設計まで、実践的な演習を通じて学び、監査シミュレーションで対応力を高めます
主な学習内容
- ポリシーフレームワークの開発手法
- アクセス制御の記録管理体制の構築
- 監査証跡アーキテクチャの設計
- 監査シミュレーションと対応訓練
- 規制要件への整合性確認
このセミナーで得られるもの
- 企業レベルのガバナンス体制構築プラン
- 監査対応のための記録整備手法
- 2週間のアドバイザリーサポート
期間
4日間
2週間アドバイザリー含む
料金
¥265,000
教材・資料費込み
プログラム比較
| 特徴 | 基礎 | ワークフロー | ガバナンス |
|---|---|---|---|
| 期間 | 2日間 | 3日間 | 4日間 |
| 適している方 | 事務担当 チームリーダー |
プロジェクト管理 マーケティング |
管理職 コンプライアンス |
| 文書ライフサイクル管理 | |||
| テンプレート作成 | |||
| ワークフロー設計 | — | ||
| 部門間連携プロトコル | — | ||
| ガバナンスフレームワーク | — | — | |
| 監査シミュレーション | — | — | |
| フォローアップ期間 | 1回相談 | テンプレート確認 | 2週間アドバイザリー |
| 料金 | ¥42,000 | ¥138,000 | ¥265,000 |
どのプログラムを選べばよいか
基礎セミナーがおすすめ
記録管理の体系化を始める方、基本的なプロセスを整えたい方、テンプレート作成から学びたい方
ワークフローセミナーがおすすめ
キャンペーンや プロジェクトの記録管理を改善したい方、部門間連携を強化したい方
ガバナンスセミナーがおすすめ
企業レベルの体制を構築したい方、監査対応力を高めたい方、ポリシー策定が必要な方
全プログラム共通の品質基準
情報管理と機密保持
セミナーで扱う受講者の組織情報や事例は、厳格な守秘義務契約に基づいて管理され、第三者に開示されることはありません
実践重視の学習設計
理論だけでなく、実際の業務に即した演習や事例検討を多く取り入れ、学習内容を実務に活かせる形で提供しています
少人数制の個別対応
8名から12名の少人数で実施し、講師が参加者一人ひとりの質問や組織固有の課題に丁寧に対応します
充実した教材提供
テンプレート、チェックリスト、ガイドラインなど、すぐに実務で活用できる教材を提供し、カスタマイズも可能です
継続的なサポート
セミナー終了後も、メールや電話での質問受付や追加相談を通じて、学習内容の定着と実務への適用を支援します
協会認定プログラム
日本記録管理協会の認定基準に準拠した研修プログラムで、体系的な学習内容が評価されています